じじいみたいなぶろぐ 買い叩いた先に見えるもの 忍者ブログ
じじいぶろぐですじゃ。よろしくでごじゃります。
[28]  [27]  [26]  [25]  [24]  [23]  [22]  [21]  [20]  [19]  [18
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

最近の物価の上昇というものは、少しずつ我々消費者の体力を削っていくかのごとくですよね。ドバーンと物価があがれば考え方も変わるというのに・・・

そもそも物を売る側としては、原材料・諸経費がかかるだけでそんなに頻繁にあげられるものでしょうか?私が思うには価格競争が非常に高くなったために商品の価格を限界まで下げて販売していたのでしょうか。だから少しでも原価が高くなった場合に儲けが取れなくなり、結果販売単価を上げることになってしまってるのではないでしょうか・・・

じゃあ価格競争に負けた者は市場を去るわけですが、残った者が限られた者であればあるほど結果的とはいえ寡占状態になれば、消費者は嫌々価格上昇についていくしかなりますよね。

でもそもそも、そういった状態を作り上げたのは”できるだけ安く良いものを”を求めた側とも受け取られます。特に前半部分の「出来るだけ安く」というのは一番消費者としては厳格に求めているように思えます。

私はこれからの生活で必要な時に必要な物を必要分だけ購入するようにしようと思います。価格は定価を原則として。だって自分が売る側としては定価で売れればそれだけ儲けになりますよね。だけど世の中には「もっと安く買えるのにバカだなぁ」と揶揄されるかもしれませんが言いたい人は言えばいいし、私の考えを押し付けようとは思いません。

私は定価で購入しますし、私の販売するものが定価で売れれば売る人も買う人もみんなハッピーじゃない?と思うのは簡単すぎる考えなんでしょうか・・・
PR
Comment
name 
title 
color 
mail 
URL
comment 
pass    Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメントの修正にはpasswordが必要です。任意の英数字を入力して下さい。
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
Template by Crow's nest 忍者ブログ [PR]