じじいみたいなぶろぐ 大分名物だんご汁にたどりついた 忍者ブログ
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今の食生活に疑問を持って数年。
比較的に調理道具・調味料があまり必要でなく、調達する材料も安価で手に入りやすく応用が利く料理は何かと自分自身で探していました。
洋食より和食の方が脂っこくなく、毎日飽きずに食べられるのではないかと思いますが、ちょっと前にはパスタ料理が最有力候補でした。

そんな中、ふと日本古来(中世以前・・・江戸時代・室町時代ぐらい)で食されてきたものは何かと調べてみた。私のイメージとしてはマンガ日本昔話に出てくるような囲炉裏の真ん中につるされている鍋からおわんにつがれているアレです。
名前がぜんぜん分からないので、武士の食事とか農民の食事とかのワードを使っての検索していましたが、いろいろ読んでいるうちにどうやら”カテ飯”という飯を水増ししたような調理方法ではあるが、汁状のものでは無く米を炊くときに色々と野菜を混ぜるような感じでしたので、汁をキーワードにして検索してみると出てきたのが、だんご汁。

大分名物だんご汁は小麦粉を練ってだんご状もしくは、それから伸ばしてだし汁と野菜を放り込んで味噌で味を調えると私の理想と一致したものであった。

このだんご汁のだんごを米にしていけば、なんだか理想の形になりそうなので、しばらく出汁の素とみそ、そして野菜類を安価で手に入れられるかどうかを調べる必要がありそうです。

しかし・・・・現在住んでいるところがプロパンガスなので、正直ガスを使っての長時間の煮込み料理の回数が増えてしまうとガス料金が一気に跳ね上がりそうなので、そこは省エネタイプの電気ポットを利用して少しでもガスの利用を少なくすることで抑えられるのでは無いかなと安易に考えています。

気になる私が行き着いた先・・・小麦粉料理のレシピ『大分名物団子汁』
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